イーサリアムだけ買ってたら、この1年だけで億り人になっていたという事実。

投資

みなさん、こんにちは!ウホゴリです。

米国株のハイテク銘柄が連日、微妙な値動きで終始、退屈な夜を過ごしているウホゴリですが、今日はその中でも、絶好調なイーサリーアムを取り上げて、悪い流れを断ち切り、凄まじい勢いに肖りたいと思います。笑

そもそも、イーサリアムとは

イーサリアム(Ethereum)とは、現在時価総額2位の仮想通貨(アルトコイン)です。

時価総額1位は、ビットコイン(bitcoin)ですが、ビットコイン以外の、すべての仮想通貨をアルトコインと呼びます。

イーサリーアムは、国内外の多くの取引所で「ETH」という表記でやり取りされていて、ビットコインとの大きな違いとして以下のような特徴を持っています。

  • スマートコントラクトを使用した開発プラットフォーム
  • 発行上限、半減期がない
  • IOCトークンの発行

1つずつ要点をまとめて説明すると、

スマートコントラクトを使用した開発プラットフォーム

▼イーサリアムとは、本来、分散型のアプリケーション(DApps)を意味していて、仮想通貨そのものを指す言葉ではありません。

ビットコインは通貨としての運用が主な意図とされているのに対して、イーサリアムは「いつ、だれが、だれにいくら支払ったのか」といった仮想通貨の基本取引情報に加えて、様々なプログラムを記録実行することが可能です。

なので、事業の取引などでも応用できることから、拡張性のあるシステムとして期待されています。

発行上限、半減期がない

▼ビットコインなどの仮想通貨は、発行上限が設けられており、初期から希少価値が出るよう設定されています。加えて、半減期という徐々に採掘される仮想通貨の量を制限する仕組みがあります。

ビットコインについては下記の記事をお読みください。

一方、イーサリアムは発行上限がない為、半減期もなく、今後も安定して供給されることが予測されます。

IOCトークンの発行

▼イーサリアムは「ERC20」という独自の通貨(トークン)を発行することが可能です。

1からトークンを開発するには、莫大な資金や時間が必要となりますが、このERC20という規格により1からトークンを発行する手間を省くことに成功したおかげで多くの通貨を流通させることに成功しました。

<span class="bold">ウホゴリ先生</span>
ウホゴリ先生

仮想通貨にもそれぞれの特徴と役割があるんだね。

イーサリアムはこの1年間だけで1629%の上昇

イーサリアムは、この一年間で1629%の上昇を見せています。

1629%は16.29倍なので仮に1,000万所持しているだけで1億6千万越えの計算になります。

これだけの数字を見せられると、たとえ仮想通貨に興味がない人でも、おっとなりますよね。

この驚異的な上昇の要因としては機関投資家の参入や、上記で説明したERC20によって市場規模が拡大したことによる、イーサリアム自体の価値上昇などが挙げられます。

また、スマートコントラクトが期待されている以下の分野で、実装が進めば、また更なる上昇の要因になると思われますので、イーサリアムの今後の動きに着目しましょう。

  • 不動産売買
  • マーケットプライス
  • ギャンブル
  • 金融
<span class="bold">ウホゴリ先生</span>
ウホゴリ先生

やはり、ビットコインよりも事業面では汎用性高そう。

まとめ

本日は、主にイーサリアムが、どういうものか?ビットコインとの違いを説明しながら、ここ1年間の上昇率と上昇要因について触れる内容となりました。

個人的には、米国株は土日が休みなのと、日中は値動きがない為、24時間365日動き続ける仮想通貨は非常に貴重な存在になりつつあります。笑

まだまだ、仮想通貨は税制面や、取引手数料が日本では不利な一面もありますが、確実に投資の対象となりつつあります。

言ってしまえば、この1年で持っている人ともっていない人の間にはとてつもない格差が生まれてしまっています。

今後もこの格差は広がり続け、コロナ禍でかなりそのスピードが加速した印象を受けます。

みなさんの見えていないところで確実に格差は拡大しているので、時代の流れに沿ってみなさんも投資の対象を広げてみてはいかがでしょうか?

<span class="bold">ウホゴリ先生</span>
ウホゴリ先生

時代の流れに沿う、時代の流れを読むというのは、めちゃくちゃ重要!!!

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