固定費削減の重要性。

投資哲学

みなさん、こんにちは!ウホゴリです。

前々から、スマホの料金高いなと感じていたので、先日、スマホの料金プランをahamoに変更してきました。

▼ahamoが何かわからない方はコチラ!

個人的には、携帯料金が下がって、大満足です!

月20GBあれば、十分ですし、ドコモショップもほぼ使いません。

docomoのキャリアメールに至っては使ったことすらないという有り様でした。笑

そんなこともあって、固定費の削減に成功したウホゴリですが、本日は、固定費削減の重要性について、お話ししていきたいと思います。

固定費削減の効果

私のahamoの例をたとえに出してみましょう。

従来のスマホの料金プランをahamoに変更した場合、

  • 月/12,000円→月/2,970円=月間+9,030円の効果
  • 年だと9,030円×12ヵ月=年間+108,360円の節約効果

10年で約1,083,600円のお金を浮かせることが出来ます。

そこら辺の投資よりも効果が大きいことがわかります。

あまり元手が多くない方にとっては、節約、固定費削減の方が投資よりも効果が高く確実性があります。

更に、浮いたお金を使ってしまうのではなく、投資に回すことが出来れば、効果を複利的に増やしていく事も可能となります。

削れる固定費、削れない固定費があると思いますが、見直すだけで削れる可能性がある固定費も存在します。

見直すことが難しい固定費

  • 住居費
  • 水道光熱費

見直しが可能な固定費

  • 通信費
  • 保険等

主に、見直す事が、難しいものとして、生活にかかわるインフラ関係が挙げられます。

住居費の家賃、マンション管理費、住宅ローン、水道光熱費の電気、ガス、水道代などは、見直す事が難しいですよね…

それに対して、見直しが可能な固定費として通信費、保険等が挙げられます。

見直して、質が下がってしまっては意味がありませんが、通信費、保険等は自分が理解していないまま加入していることが多く、同じ効果のものに加入していたり、必要のないものに加入していることは、よくあります。

余計なものを省いたり、一つにまとめたりすることによって質が上がって、さらに料金が下がることもありますので、覚えておきましょう!

<span class="bold">ウホゴリ先生</span>
ウホゴリ先生

この他にも、知らず知らずのうちに固定費を作り出してしまっていることもあるよね。

企業は固定費を作り出したい。

先ほどは、消費者目線でお話ししましたが、我々は投資家なので、今度は企業目線からも見ていきましょう。

私たちは、固定費を削りたい一方で、企業は固定費を作り出し、毎月安定的な収益を上げていきたいと考えています。

それがいわゆる、サブスクというもので、昔は買い切りのビジネスが主流でしたが、今は、どんどんサブスクリプションという月額定額制のビジネスに切り替わってきています。

大きな企業で言うと、アップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグル、ネットフリックスなど、どこもサブスクリプション型のビジネスを展開し始めていますよね。

余談になりますが、サブスク型ビジネスは、亡くなられた方からも継続的にお金を取ることが可能で、一時期ニュースとなりました。

内容は、亡くなった方しかパスワードがわからず、解約できずに引き落とされてしまっていたというような内容です。

何が言いたいかというと、サブスクは儲かるのです。

しかも、安定的に。

なので、私は企業の思惑に反して、削れる固定費は削り、浮いたお金でサブスクリプションを展開している企業の株を購入することが効果を最大限にする方法だと考えています。

もちろん便利なものは惜しまず使います!そういうビジネスを展開しているような会社の銘柄を買っていきたいですね。

<span class="bold">ウホゴリ先生</span>
ウホゴリ先生

最近いろんなサブスクが登場して、誘惑が多い。笑

まとめ

本日は、固定費削減の重要性ということで、節約効果とそれを投資につなげる方法を、消費者目線と企業目線で分けてお話ししてみました。

節約は、投資を始めたて、これから始めたいと考えている方にとっては、チュートリアルみたいなものだと考えています。

元手を作るうえでは有効な手段になってきますので是非一度、固定費出費について見直してみてください!

くれぐれも、節約、固定費見直しは無理のない程度に!

<span class="bold">ウホゴリ先生</span>
ウホゴリ先生

固定費って、1万変わるだけでもだいぶ変わるよね!

コメント

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