香港人は、お金持ち?12人に1人が億万長者と判明!!!

投資雑談

みなさんこんばんは!ウホゴリです!

本日は、アジアの「金融センター」と呼ばれる香港で、資産1億円以上を保有しいる割合が10万人以上増え、過去最高という記事がありましたので紹介していきたいと思います。

51万5,000人が、約1億円以上を保有する国、香港。

みなさん、香港がどんな国かご存じでしょうか?

香港は、中国南東部にある特別行政区のことを指します。

かつては、イギリスの植民地でしたが、現在は、活気にあふれる人口密度の高い都市となり、超高層ビルが立ち並ぶ世界的な金融都市として有名です。

その香港で、資産1,000万香港ドル(約1億4,000万円)を保有する資産家は過去最高の51万5,000人に達することが、アメリカの大手銀行「シティーバンク」の富裕層、実態調査で判明しました。

この調査は、2020年11月~2021年1月の間、21~79歳までを対象とし、4000人に調査を行ったデータを基に推算したものとなります。

その結果、香港全人口の8.7%(12人に1人)に当たる51万5,000人が1,000万香港ドルの資産を保有しているという結果となりました。

そして、気になる投資を行っている金融商品の内訳はというと、

【金融商品内訳】

  • 株、95%
  • ファンド、30%
  • 外貨、14%
  • 債券、12%
  • 金、5%

【資産内容】

  • 不動産、71%
  • 現金、デポジット、15%
  • 株、7%
  • 基金、債券、5%
  • その他金融商品、3%

となっております。

<span class="bold">ウホゴリ先生</span>
ウホゴリ先生

やはり、一目見ても、現金で保有している割合が少ないのが一目瞭然だね!

日本の1億円以上保有世帯は、132万世帯。

一方、日本は野村総合研究所の行った国内の金融資産に関する調査によると、純金融資産保有額5億円以上の「超富裕層」、同1億円以上5億円、未満の「富裕層」を合わせると132万7000世帯となるという結果が出ています。


【出典:国税庁(国税庁統計年報告書)】

一見、多いように見えますが、これは世帯の合計での資産状況を表しているためとなります。

1億円以上を保有している割合的には、50世帯にたった1世帯程度となっているので、香港には遠く及びません。

これは、日本ではタンス預金という言葉があるくらい、日本人がまだまだ現金預金主義で、現金預金の割合が高く、投資が根付いていないことが原因となります。

香港の富裕層の方が、1億円を保有するポートフォリオの中にタンス預金が組み込まれているわけがありませんよね。笑

ではなぜ同じアジアの国で、ここまで日本と香港の資産状況に差があるかというと、

香港では、小学生から金融やファイナンスそして、投資や資産運用について学び、触れる環境が整っています。

金融、ファイナンス、投資、資産運用について幼いころから教わっているので、そこに「恐怖」や「ギャンブル的」といった、間違った認識はなく、投資をすることが当たり前となっています。

一方、日本では幼いころから習わなければ、学校へ行っても社会に出ても一向に教わることはありません。

自ら気づき、自分で学ばないと、誰も教えてくれない。誰も教えることが出来ない。といった環境になってしまっています。

その為、無知からくる、お金に対して、「品がない」、「危ない」などの間違った認識を持っていることがセオリーになってしまっていて、これが、日本と香港の保有金融資産の差に現れてしまっているのです。

<span class="bold">ウホゴリ先生</span>
ウホゴリ先生

日本人だって、お金が嫌いな人はいないはずなのに!!!

まとめ

いかがだったでしょうか?

本日は、香港が資産1億円以上を保有しいる割合が10万人以上という記事を紹介しつつ、日本との比較を行いました。

日本には、おいしい食文化や、どの国よりも安全などのいいところは、たくさんあります!

しかし、確実に国自体が貧しく衰退しているのも事実です。

逆に香港などの、優れた金融リテラシーを持っている国から学ぶというのも一つの手かもしれないですね?

そんなことを気づかせてくれる記事だと思い本日は紹介させていただきました!

いつも、ご覧いただきありがとうございます!それでは!

<span class="bold">ウホゴリ先生</span>
ウホゴリ先生

世界から物事を見る視点ていうのも大事だね!井の中の蛙にならないよう、自分も気を付けるウホ!

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