【お金の流れ】貯蓄を会計学にあてはめる。

投資哲学

みなさん、こんばんは!ウホゴリです。

最近私は、財務諸表をさらに詳しく読むために会計学の勉強をしています。

会計学と聞くと難しく聞こえてしまうかもしれませんが、簡単に説明すると、企業のお金の流れを財務諸表から読み取ることです。

会計学を学ぶことで、その企業が安全な経営を行っているか、投資先として正しいのか、などの投資の側面、どうしたら利益をより多く上げられるのか?などの、現在の経営の問題点が見えてくるビジネス的な側面、両方に役立ちます。

その中で、個人を企業とみたてて簡単な会計学をあてはめると面白いしわかりやすいと思ったので本日は、その話をしていこうと思います。

▼大事なポイント▼ 利益【貯蓄】=売上【給料+副業】−費用【生活費+交遊費】

まず、私やあなたを企業と見立てましょう。

私は、株式会社ウホゴリです。

個人でも企業でも最終的に売り上げを上げて利益を計上しないといけない点は、変わりません。

個人の場合は、売上が給料という点に当てはまり、給料が入ってこないと生活できません。

企業の場合は、利益が入ってこないと会社を存続することができません。

【売り上げを会計学にあてはめると】

  • 個人 売上=給料収入+副業収入 (入ってくるお金)
  • 企業 売上=商品やサービスの対価としてお客様から支払われる

次に、私たちは生活をするうえで避けられない出費があります。

それは、生活費(居住費、光熱費、食費、諸々)や交遊費(趣味に使うお金、友達とご飯や飲み、諸々)です。

この費用の部分が、売り上げ(収入)を上回ってしまうと、お金が貯まるどころか、マイナスで、借金をして生活を回さなくてはいけない状況になってしまいます。

企業の場合、費用は固定費、変動費に分けられ、この合計が費用ということになります。

同じく、費用が売り上げを上回ると赤字で、この状態が長く続くと最悪、倒産というような流れになります。

【費用を会計学にあてはめると】

  • 個人 費用=生活費+交遊費 (出ていくお金)
  • 企業 費用=固定費(人件費、広告宣伝費など)+変動費(原材費、外注費など)

そして、この、売上【入ってくるお金】-費用【出ていくお金】が利益【貯蓄】となり、あなたの資本となって、次の資本を使った投資のステージに進めることになります。

自分の中の経済をプラスに回すためにも、入り口となるここの部分は最重要になります。

利益【貯蓄】=売上【給料+副業】-費用【生活費+交遊費】

これをしっかり頭に叩き込んだうえで、次の問題点解決を見ていきましょう。

<span class="bold">ウホゴリ先生</span>
ウホゴリ先生

会計学にあてはめることで、どこを改善したら貯蓄が貯まるか見えてくるね!

どこを改善したら貯蓄が増えるかが見えてくる。

費用(出ていくお金)が売上(入ってくるお金)を上回ってしまったらいずれ首が回らなくなるという話は、上記でお話ししましたが、では、どうしたらより多くの利益【貯蓄】を生み出す事が出来るのか?

それは、費用を下げて、売上をより多く上げるの2点しかありません。

わかりやすく言うと、収入を上げ、入ってくるお金を増やし、生活費、交遊費の見直しを行って、下げられるところは下げ節約し、無駄な出費を避けることで費用を下げるということです。

ひとつずつ見ていくと、

【問題点】

  • 売上の場合→転職、副業などを駆使して収入をUP
  • 費用の場合→生活(固定費)、交遊費(変動費)を見直して費用を下げる

どちらにしても、利益【貯蓄】を増やすには、売上(収入)を上げるか、費用を下げるかしかありません。

理想は、「売り上げを上げつつ、費用を下げる」です。

もし、現在の収入が低い点が問題であれば、転職をしたり、副業で稼ぐなどして収入を上げる努力をしないとなりません。

おススメは副業で収入を増やすスキルを身につけることです。

現在コロナ禍で、転職が思うように進まなかったり、先行き日本経済がどうなるかがわからない為、会社に頼る給料収入より、時間は多少かかってしまうかもしれませんが副業で稼げる技術を身につける方が会計から見ても強いです。

次に、もし費用が多くかかってしまっている点が問題点であるならば、支出を見直し、支出に順位をつけて要らないものであるならば購入しないなどの対策を練りましょう。

生活費であれば、通信費などの固定費の見直し。

交遊費であれば、無駄な飲み会を避けるだけでも変動費を下げることが出来、費用を抑えることが出来ます。

今現在、自分はどこに問題点があるのか確認し、改善する手段を講じることによって利益【貯蓄】を増やすことが出来ます。

利益【貯蓄】が増えると余裕が生まれ、様々なものに投資が出来るようになるため入ってくるお金が増えてさらに利益が膨らみます。

良いお金の流れを作るためにも、一度会計学にあてはめて、現在のお金の流れを把握するようにしましょう。

<span class="bold">ウホゴリ先生</span>
ウホゴリ先生

お金の流れを把握するだけでも、だいぶ変わるね!

まとめ

いかがだったでしょうか?

本日は、会計学をあてはめて個人のお金の流れを把握し、改善するといった内容となりました。

世界一の投資家で投資の神様、ウォーレン・バフェット氏がなぜ、ここまで登り詰めることが出来たかというと会計学に精通し、財務諸表を読む能力に優れていたからと言われています。

そこまでを目指す必要はないですが、お金の流れを把握するための簡単な会計学を知ることは、あなたの人生を少なからずよくしてくれるはずなので、ふとした時に思い出し、調べてみてください!

<span class="bold">ウホゴリ先生</span>
ウホゴリ先生

会計学は自分を違う視点から見れて面白いよ!!!

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