今話題のFIREについて

投資哲学

みなさん、最近よく見かけるFIREという言葉をご存じでしょうか?

近年、欧米の20~30代の間でムーブになっています。

一見、家事などを連想させるような言葉に見えますが、意味は全くそんなことはなく、むしろ現代社会において目指すべきところになりますので、今回はFIREについてお話しようと思います。

FIREとは

FIREとは、(経済的自立早期リタイア)という意味で、英単語の頭文字から取られた造語です。

  • Financial…経済的
  • Independence…独立
  • Retire…リタイア(現役引退)
  • Early…早期

日本では、早期リタイアなどと呼ばれていたりして、一見、目新しいものではありませんが従来の早期リタイアと違い、ビジネスで成功した人や遺産で潤沢な資産を相続する人など限られた人がなし得る生活ではないというところです。

ここ最近、コロナの流行、リモートワークの普及により働く場所だけでなく、時短勤務などの勤務形態の多様化が進む中で、人生設計とともに違った働き方についても考える人が多いのではないでしょうか?

その中で働き方のヒントの一つになるのがFIREです。

<span class="bold">ウホゴリ先生</span>
ウホゴリ先生

たとえコロナが収束しても、今までの元の生活に戻るとは思えないからFIREという選択肢も日本では流行っていくのではないだろうか。

早期リタイアに必要な金額

定説になっているのは年間支出の25倍の貯蓄額で、年齢問わず共通の指標となっています。

この25倍の貯蓄額で25年分の生活費をカバーするのではなく、これを投資元本に充ててここからの収益で暮らすことが基本原則となります。

なので家計が目減りする心配もなく、むしろ自分の代わりに働いて収入を生み出してくれる、貴重な存在となるのです。

1世帯当たりの平均支出額は月額24万9,704円となり、年間では299万6,448円となるので、ここから定説の25倍を掛けると、約7,500万円がFIREに必要な貯蓄額として算出できます。

7,500万だと少しもとないので、キリのいい1億円を目標に貯蓄していくといいと思います。

<span class="bold">ウホゴリ先生</span>
ウホゴリ先生

要は仕事の代わりとなる毎月安定して入る収入を投資で確保するための元本を作ろうということだな。

まとめ

定年が65~70歳に伸びようとしている中で敢えて時代の流れに逆行し「早期リタイアして、お金のためにヘトヘトになるまで働く自分を解放する」という概念を持ったFIREについてお話ししました。

早期リタイアのカギとなるのは、

  • 投資(元本づくり)
  • 節約

です。

投資(元本づくり)については過去の記事を、節約についてはまた次の機会にお話ししたいと思います。

早期リタイアするために収入を最大化するだけでなく、その近道として資産形成を検討してみてはいかがでしょうか?

<span class="bold">ウホゴリ先生</span>
ウホゴリ先生

自分もFIRE目指しているけど投資をすると知識が付くだけでなく、かなりFIREの近道になっていると実感する。

コメント

  1. 薔薇園アザ より:

    Give me fire 🔥
    Light it up Baby 燃やしちゃうぜyeah

  2. KEN より:

    FIREを目標に生きていく。

  3. […] […]

  4. […] […]

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