【朗報】主要、保有銘柄のAppleが新製品を発表

投資雑談

昨日、私が所有する主要銘柄のAppleが新製品発表会、「Spring Loaded.」を開催し既存製品の2021年モデル、新製品などを発表したので少し触れていきたいと思います。

今回の発表

今回の発表会で発表されたのは、以下の製品です。

  • Air Tag
  • Apple TV 4K
  • 24インチiMac
  • iPad Pro

Air Tagは、要約すると探し物タグでiPhone12と組み合わせるとタグのある方向を示し、近づいたら音で場所を特定できる製品となっています。

Air Tag以外は特に目新しものはありませんでしたが、色々な製品が紹介される中で注目すべき点は、iMac、iPad ProにApple独自チップの「M1」チップが搭載されたという点です。

以前までは、intelのチップに依存していて様々な制約などがあったのですがそれから解き放たれる形となり、独自チップの「M1」が搭載されたのはMacに続き2度目のことになります。

独自のチップ搭載によりCPUが自社のものとなってくると更に利益率が高くなると考えています。

設計面での自由を手に入れたAppleに、革新的なデザイン性と、PC市場での新しいイノベーションを起こし更なる株価の上昇を期待したいと思います。

<span class="bold">ウホゴリ先生</span>
ウホゴリ先生

iMac、カラーバリエーション豊富でかっこええ。

私がAppleに投資をする理由

私がアップルに投資する理由は以下の理由です

  • 圧倒的なブランド力
  • 積極的な株主還元
  • サービスへのシフトチェンジ

まず、圧倒的なブランド力ですが、こちらは価格競争に陥らないために重要なことになり、中国のファーウェイやオッポなどの企業が格安なスマホを販売する中で強固なブランド力を保持しているアップルは強気な値段設定を行っても実際、売れています。

そのため、過剰な価格競争に陥らず利益が守られ、我々がアップルのブランド力に魅力を感じなくなりファーウェイ、ギャラクシーなどのスマホに乗り換えるようになるまでは買い増して行こうと考えています。

2つ目の積極的な株主還元ですが、アップルは株主還元に積極的です。

手元現金1,960億ドル(約20兆5,700億円)あるとされている豊富なキャッシュを基に自社株買いや毎年の増配という形で積極的に株主に還元しています。

また、低い金利を利用して社債を発行し設備投資や、買収の資金に充てることで間接的に株価という形でも、株主に還元しようとしているのが感じ取れます。

最後に、サービスへのシフトチェンジですが、収益の大部分をiPhoneなどのハードウェア販売が占めるビジネスモデルから、サービスへとビジネスモデルを徐々にシフトしていくことにより、収益の更なる安定化が形になってきています。

グラフを見てもわかるように、2021年第一四半期(2020年10月~12月)の決算ですが、約158億ドルでアップルのサービス部門での四半期における売り上げで新記録を記録するとともに、前年同期比でも24%アップとなっていて、App Store、Apple Music、クラウドサービス、広告、Apple Care、決済サービスがサービスの主軸になっています。

<span class="bold">ウホゴリ先生</span>
ウホゴリ先生

Apple株を買い始めたころは、iPhoneの売り上げによって株価が大きく上下していたけどサービスに舵を切り始めてから安定感が増した感じがする。

まとめ

本日の記事の内容は、軽く、新製品発表会に触れながら私が初めて購入した株、そして今でも買い増しながら保有するAppleについての記事でした。

私が購入した5年前から常に割高割高言われ続けてきましたが、結局のところ長い目で見ると、常に右肩上がりで私の資産を押し上げてきてくれました。

そして、今後もさらにどんどん買い増していこうと思っています。

みなさんも最終的に、周りに振り回されることなく、自信をもって投資できる銘柄に出会えるといいですね!

<span class="bold">ウホゴリ先生</span>
ウホゴリ先生

今の時代、ほんとに脳死でGAFAMに投資し続けていたらいい気がする。

コメント

  1. あぞん より:

    アップル万歳

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