【私が社長です。】アパ躍進の秘密

投資雑談

サラリーマンの強い味方で、ビジネスホテルと言えばアパホテルという方も多いですよね!

リーズナブルなのに、満足度が高いサービスを提供し続け、私が社長ですのフレーズで有名なアパホテル社長、元谷 芙美子(もとや ふみこ)社長。

個性的な見た目もさることながら実業家、投資家として素晴らしい考えをお持ちになられているので今回紹介したいと思います。

躍進の秘密は不動産

元谷 芙美子社長は、1947年生まれで福井県の高校を卒業後、福井信用金庫に就職しています。

そこから現在の旦那である、元谷外志雄さんと結婚し外志雄さんが起業した信金開発株式会社(現アパ株式会社)の取り締まり役を経て、1994年にアパの取締役社長に就任しております。

元谷 芙美子社長率いるアパホテルですが、実はホテル事業だけでなく不動産事業でも大きく成功を収めています。

アパホテルの躍進の秘密は、不動産と言っても過言ではありません。

元谷社長曰く、「アパホテル=イケイケなイメージで見る方も多いが、大変慎重で撤退する勇気を重視している」そうです。

撤退するには大きなお金が必要で、言わば損切状態で損失が出る場合もあります。

アパは、バブル期に世界と日本での評価方法の違いにいち早く気づき、割高な日本の不動産神話はおかしいと、一気に撤退。

その後、バブルは崩壊し安くなって底を打った不動産を撤退した資金で買いあさり今では不動産の評価額は1兆円近くになっているそうです。

また、素人とプロの違いとして

素人は、結婚や退職時など必要な時に買い、プロは要る要らないでは判断せず、タイミングを買うと豪語しています。

この言葉に元谷社長、アパの成功の秘訣があるような気がしてなりませんね。

<span class="bold">ウホゴリ先生</span>
ウホゴリ先生

当時は今ほど女性が社会進出していない中でのこの言葉、説得力がありすぎる。。。

アパ社長も言う、チャンスな日本の低金利。

アパホテル社長は、もう一つ大事なことを言っていて世界から日本を見る視点が大事だと言っています。

世界と比較して日本は異常なまでに低金利で今が投資のチャンスだと言っているのです。

経済はサイクルでバブルだろうと、リーマンショックだろうと、上がれば下がるし、下がれば上がる。

その中で、大底を脱して上がろうとしている今が投資の絶好のチャンスだと、まさにその通りだと思います。

低金利の時代は銀行にお金を預ければ損をし、逆に借りれば低金利の恩恵を受けることが出来ます。

また、別のインタビューでは賃貸暮らしのインタビュアーに「家を買ってないのは全然ダメ!なんの為に仕事をしているの?」と

言ったうえで、「大家さんの財布にお金を入れるために働いているようなものよ。」とおっしゃっています。

個人がサラリーマンをやっていて得をするのは融資を受けられることぐらいです。

そして、融資を最大限に生かせるのは不動産を購入することぐらいなので、低金利の今、金利が上がってしまう前に不動産投資も選択の一つに入れてみてもいいかもしれませんね。

<span class="bold">ウホゴリ先生</span>
ウホゴリ先生

そこら辺の男性よりも肝が据わっていて、男らしい生き方をしていらっしゃる。素直にカッコイイ。

まとめ

本日の記事の内容は、アパ社長の金言に触れ普段は株式投資の内容が多いのですが、不動産について触れてみました。

ビジネスにおけるお客様のニーズを汲み取る考え方もさることながら、流石の投資勘といいますか、投資論をお持ちですよね!

投資家、実業家の世界は圧倒的に男性の方が多い中で遜色なく発揮される才能はやはりそれなりの考え方があってのものだと考えさせられます。

日本企業にあまり着目しない、ウホゴリも今後更なる発展をするであろうアパグループ、社長に注視したいと思います。

<span class="bold">ウホゴリ先生</span>
ウホゴリ先生

先人から学べと言うが、本当に学ぶべき、真似すべきことがたくさんある。

アパ社長カレーの野望【電子書籍】[ 元谷拓 ]

価格:1,485円
(2021/4/28 22:30時点)
感想(0件)

コメント

  1. ハンコック より:

    どこにでもある強い味方ですね!

  2. あぞん より:

    ここ最近不動産投資の話がよく来るのはそういう事かー

タイトルとURLをコピーしました