【ウホゴリ保有銘柄】Microsoft決算発表について

投資

みなさん、こんばんわ!

久しぶりの投稿で、決算発表から少し間が空いてしまったのですが、今回はウホゴリも保有するMicrosoftの決算発表について触れていきたいと思います。

Microsoft、決算内容

今回のMicrosoftは、2021年度第3四半期の決算を発表したのですが、内容はとてもよかったと考えています。

第3・四半期の純利益は44%増の155億ドル(約1兆6,932億円)。

売上高は417億ドル(約4兆5,563億円)で1株利益は1.95ドルとなり、アナリスト予想の売上高410億3,000万ドル、1株利益1.78ドルを上回る好決算でした。

売上を項目別で見てみると、

商用クラウドの売上高は前年同期比の33%増で177億ドル(約1兆9,331億円)。

Azure(Microsoftが提供するクラウドサービス)については前年同期比と比べ50%増の成長を見せております。

Azure含む、インテリジェントクラウド事業の売上高はアナリストの予測149億2,000万ドルを上回る、151億ドルとなりました。

オフィスのほか、「Teams」含むプロダクティビティーソフトウェア事業の売上高は136億ドルと予想の134億9,000万ドルを上回りました。

Teamsに関しては日常的に使用するユーザー数は昨年10月時点の1億1,500万人から1億4,500万人へと増加しています。

<span class="bold">ウホゴリ先生</span>
ウホゴリ先生

これまた、コロナ禍でのこの決算はお驚き。

コロナをいい意味で追い風にしている。

決算を終えて

今回の決算をわかりやすくまとめると以下のようになります。

  • 売上高 417億ドル(予想410億3,000万ドル)前年同期比19%増
  • EPS(1株当たり当期純利益) 1.95ドル(予想1.78ドル)

株価はこの決算を受けて売りが優先し、現在でも少し軟調気味となっています。

マイクロソフトは、好調なクラウドコンピューティング市場への参入を背景にここ1年間で50%近く株価が上昇し、時価総額も2兆ドル近くで推移していました。

確かに、決算前は期待が先行して買いが先行している感はありましたが、コロナ禍でこの業績、この成長率文句なしだと思っています。

これが、期待に達せずに下落気味なのは、どんだけ期待しているんだよ。笑

といった感じで、恐らく、短期売買目的の個人投資家、機関投資家が短期の好決算を期待して値上がり目的の売却をしているだけなので、長期投資を目的としているウホゴリ的には好決算で下がっているということは先の見通しもいいわけですし、押し目買いのチャンスかなと考えています。

<span class="bold">ウホゴリ先生</span>
ウホゴリ先生

本質的な価値を見ずに短期で売買している人が多すぎ。

まとめ

本日の記事はウホゴリが保有するMicrosoftの決算について触れる内容の記事でした。

「Buy the rumor, sell the fact」これは、アメリカのウォール街で、はるか昔に生まれた格言なのですが、日本語にすると「噂で買って事実で売る」となります。

今回の決算はまさにそれで、「好決算のうわさで買い、好決算という事実が出たタイミングで売る」というのが体現された決算だなと感じました。

ただ、Apple同様こんなGAFAMと呼ばれるほどの大企業がこれほどの素晴らしい成長率を見せるのは可能性しか感じず、贔屓目で見ずとも今後の成長と更なるMicrosoftの発展を伺える決算の内容でした。

もはや、MIcrosoftの出すofficeなどは、仕事を行う上でなくてはならない存在で社会のインフラになりつつあります。

ガスが止まるよりofficeが使えなくなる方が困るという方も大勢いるでしょう。

これを見るからにしっかりとした消費者独占企業なので、短期的な株価の動きに惑わされないでしっかりと保有し続けたいと思います。

<span class="bold">ウホゴリ先生</span>
ウホゴリ先生

GAFAMはもはやインフラで、なくてはならないものになっているよね。

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